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深い眠りにつく頃に

〜ツインレイは蜜の味〜

時空を超える

私のツインレイは

プロスポーツ選手でした

 

これが、ツインプログラムを

遅らせた最大の理由です

 

ツインレイと初めて出逢ったとき

女子大生だった私は

彼に愛されるために

美しく賢い女性にならなければ

と、とにかく

必死に戦っていました

 

資格

肩書き

名誉

自分に誇れるものは何ひとつありません

 

いまとなっては

なんて、可愛いのわたし…

と乙女心丸出しの

自分を愛おしく思えますが

それはそれは必死でした

 

彼を愛するには

もっと自分磨きが必要だと

来る日も来る日も

見えない何かと戦い続ける日々

 

時空を超えた再会は

あまりにも若すぎました

 

あと、2年…

もう少しだけ遅く出逢っていたら

運命は変わっていたことでしょう

 

宇宙の采配は完璧

でも

神様のイタズラは

なかなか手強いです!